月が丘整骨院・月が丘マッサージ治療院
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■12/0210:11:55
自律神経失調症とは

自律神経失調症とは、交感神経副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こる病気である。

自律神経は血管、内臓、血球の増減、呼吸や代謝、消化、循環など自分の意思とは無関係で生命活動の維持やその調節を行い、絶えず活動している神経である。

交感神経は血圧上昇、代謝上昇、血糖値上昇、血小板上昇、顆粒球上昇、消化管活動低下、末梢血管収縮などの活動を活発にする働きをし、副交感神経は交感神経とは全く逆の働きをする。

夜更かし、物理的ストレス(飢餓、身体の痛み、薬)心理的ストレス(不安、怒り、悲しみ)などで交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、自律神経失調症となる。

めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順といった身体症状から、人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など精神的な症状が現れることも多い。


■12/0109:30:03
肩こりの治療

肩こりの治療はまず原因を把握する必要があります。

まず歪みが有無です。

首を大きく前に曲げる、後ろの曲げる。前後差をチェック
首を左に大きく曲げる、右に大きく曲げる。左右差をチェッ
首を左に大きく捻る、右に大きく捻る。左右差をチェック

肩関節を進展、屈曲、水平屈曲、水平進展、内旋、外旋
肩の高さ、肩甲骨の高さ、厚さをチェック

頚椎と胸椎の棘突起(背骨の真ん中)横突起(背骨の横)に圧痛の有無をチェック

骨盤のゆがみの有無をチェック

これらで異常が無ければ

心理ストレス、病気の有無をチェックします。
※病気の有無は問診で前もってチェックします。


■11/2909:15:31
肩こりの原因

肩こりの原因は

①心理的緊張、心理的ストレスによるもの
②心筋梗塞、膵炎、貧血、OPLLなどの病気によるもの
③骨格のゆがみ(頚椎、肩甲骨、鎖骨、上腕骨、骨盤など)

ほとんど①か③の場合が多いが稀に②の人がいるので
鑑別が重要です。

①と③はリラックスの時間を取り
骨格の歪みを戻せば短期間で完治します。

※生活スタイルの改善も必要です。
 重要なので念のため記述


■11/2809:39:01
肩こりについて

項頚部から肩甲骨の諸筋に生じる主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称である。

同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える筋肉の持続的緊張によって、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられている。

  • 僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の圧痛から始まる。僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっている。
  • 進行すると圧痛点やこりを感じる部位が拡大する。
  • 筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋棘上筋菱形筋脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになる。
    • 主観的には頚部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨脊柱の間(肩甲間部)に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多い。
  • 重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頚部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛顔面上肢の関連痛が生じるようになる。
  • 触診で愁訴部の圧痛や筋緊張・硬結(凝り)などが見られる。
  • 頚椎椎間板ヘルニアなどがないか、X線写真やCTなどで鑑別することもある。
  • 頚椎の歪み、変形などで起こることもある。
  • 心理的ストレスによる筋緊張の場合もある。
  • 心筋梗塞、すい臓の炎症で起こることもある。

■11/2709:59:57
腰痛「ゆがみ」の有無の検査法

「ゆがみ」の有無は
レントゲンやMRIでは分かりません。
※大きく変形すれば分かりますがそれでは手遅れです。
病院で「様子を見ましょう」の意味は
「放っておいて”治るか””変形するか”様子を見ましょう」
とゆう意味です。

判る方法は触診と運動検査です。

触診は背骨や骨盤に圧を掛け
歪みがあると本人に違和感や痛みを感じます。

運動検査は動かして左右差、前後差の有無を調べます。

最近の病院ではまず行わない検査なので

ためしに一度、触診と動診を受けてみてください


■11/2609:26:50
腰痛「3か月」経っても痛い

腰痛で3か月経っても痛い場合
筋肉や靭帯の損傷は3か月も経てば
自然治癒力で修復されるもので
それでも痛い場合は

骨の問題、内臓の病気、神経の病変
を考えた方がいいです。

神経の病変は神経そのものが変性を起こして
病気になるケースはほとんどなく

坐骨神経痛、三叉神経痛、肋間神経痛など
どれも脊椎や血管で刺激されて起こる。
※肋間神経痛は心臓、呼吸器の病気でも起こります。

3か月以上続く腰痛の9割以上の原因は

骨盤・脊椎のゆがみが原因です。

しかし、ほとんどの場合、
病院でレントゲンを撮っても
「骨に異常はない」と診断されます。

なぜなら、健康な患者でも
多少は左右差があり
正常か異常かは
痛みの無いときのレントゲン写真と
痛いときのレントゲン写真を
比べなければ医師でも分からないからです。

では当整骨院でどのようにして

「歪み」の有無を検査するのでしょうか?

 

つづきは次回書きます。


■11/2509:15:40
腰痛「安静」でも痛い場合

寝ていて安静にして
楽な姿勢をとっても、痛みが無くならず
鈍痛が続く痛みは骨折、内臓痛の
可能性が高いので、
病院で検査をお勧めします。

検査の結果「特に骨、内臓に異常なし」
と診断された場合

骨格の歪みを関節を動かしてチェックし
異常が無ければ

筋肉や靭帯の治療をしましょう。


■11/2210:33:17
腰痛「外傷」

筋肉は負荷をかけて繰り返し、
伸縮すると細かい筋繊維が破壊されます。
筋肉の回復を待たずに毎日繰り返すと
筋断裂、筋挫傷となります。

ぎっくり腰はそれに伴い骨盤や脊椎も
ずれたり、歪んだりするので

ゆがみを矯正して戻さないと何度も
ぎっくり腰を繰り返すことになります。


■11/2110:53:23
腰痛、肩こりの慢性痛

腰痛、肩こりなどの首肩痛、
体のどこの個所でも痛みが続くと
脳が変化して慢性痛になります。
さらに続くと繊維筋痛症に移行し
次から次と痛いところが増え
症状はどんどん酷くなります。


慰安やリラクゼーションのために
電気をかけてマッサージやローラー
などダラダラ時間をかけても
根本的には解決されません。


しっかり原因を把握し
「脳」なのか、「骨格」「けが」なのか
「食事」なのか「生活環境」なのか
またはリウマチや骨肉腫、繊維筋痛症
などの「病気」なのか
総合的に検証する必要があります。


■11/2014:24:57
腰痛と姿勢

腰痛と姿勢の関係
よく姿勢が悪いと腰痛になると云われていますが
姿勢が悪くて腰痛になるのか、腰痛なので姿勢が悪くなるか?

姿勢が悪くて腰痛になる場合、なぜ良い姿勢を維持できないのか?
環境で?椅子が悪い?
同じ椅子や環境で腰痛にならない場合となる場合があるのはなぜか?
それは脳内ホルモン(セロトニン)の分泌量と筋肉量の差です。

腰痛で姿勢が悪くなるのは疼痛抑制姿勢(痛みを和らげる姿勢)といわれます。
人により楽な姿勢が違い前後左右側屈捻転いろいろあります。
これは「姿勢を正せ」と言われても無理です。
本人が気が抜けると楽な姿勢をとります。

腰痛の原因を動診で調べると直に解決されます。


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