月が丘整骨院・月が丘マッサージ治療院
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■11/0410:41:42
「いびき」「睡眠時無呼吸症候群」について

呼吸を自動コントロールしているセロトニンが不足すると「いびき」や「睡眠時無呼吸症候群」の症状がでます。
セロトニンは呼吸をコントロールしており体内の酸素量を監視し酸素量が不足すると呼吸中枢を刺激するのがセロトニンです。

またセロトニンは抗重力筋を適度に緊張させる役目もしており、表情筋や気道を確保する首やのどの周りの筋肉も適度に緊張させています。そこで足りなくなると気道が狭まりイビキをかくようになります。

疲労物質である乳酸はセロトニンを抑制する働きがあります。

乳幼児は母親から離されるなどのストレスがかかり過ぎるとセロトニンが少なくなり「乳幼児突然死症候群」が起こります。

「いびき」で咽頭を切り取る手術をするまえにセロトニン不足に気が付いてください。

家族が「いびき」をかくようになったら疲労やストレスが溜まってると気づいてあげてください。


■11/0109:07:37
「思考」について

健康において「思考」が最も大事と考えています。

思考とホルモンは密接に関連しており、「食」「動き」「呼吸」も思考に支配されていますのでオーケストラの指揮者のような役割です。その思考をコントロールするのが自分の意思です。

意識的に思考をコントロールできる人があらゆる分野で超一流になれると考えています。


■10/3115:06:58
「動き」について

動き・運動には歩く・走る・噛む・座る・立つ・呼吸・イキむ・など自分の意思と筋肉で動かせることと内臓などの自律神経支配のものがあります。
自律神経は脳(意思)と連動していて意思と行動が一致しないとうまく働きません。マンガやテレビを見ながらご飯を食べると消化によくなかったり、どんなことでも嫌だ嫌だと思ってすると体の中のオートマチックに働くものがうまく動きません。

なんでも集中しながらやる癖をつけるといいと思います。


■10/3019:09:21
「食」について

日本ではタンパク質や炭水化物、脂肪の栄養失調は少ないですがミネラル不足の方はかなりいます。
ミネラルには体内のホルモンや酵素、解毒などの働きがあります。
アルコール、カフェイン、たばこ、食品添加物、重金属(鉛、水銀、ヒ素、カドミウムなど)、経皮毒などで吸収抑制、排泄促進、解毒のために吸着し排泄されたりして体内のミネラルが消費されます。

肩こり、腰痛、疲労などはミネラル不足でセロトニンなどの神経伝達物質が不足して症状として現れることがあります。


■10/2915:55:33
健康について「呼吸」

人間には生きるうえで出来ること、やるべきこととして「呼吸する」「食べる」「動く」「考える」とあります。

今日は「呼吸」について書いてみたいと思います。

呼吸には酸素を吸って、いらないものを体から排出する。それ以外に瞑想や座禅、ヨガのように意識的に行うとセロトニンを出す効果があります。

セロトニンが足りなくなると乳幼児突然死症候群や大人であれば、睡眠時無呼吸症候群、不眠、便秘、慢性疲労症候群、低体温、冷え性、肥満、糖尿病、頭痛、不良姿勢、筋力低下、うつ、情緒不安定、アルツハイマー、身体の痛みなどの症状が出ます。

セロトニンを増やすには、ミネラルやトリプトファンなどのアミノ酸をバランスよく食事で取り、瞑想、運動、朝日や夕日を浴びると脳の松果体から出るようになります。お坊さんの生活ですね。
食事だけでは余り増えません。※お坊さんの様な生活をして栄養失調の人は例外です。


■10/2814:16:32
人間について考える
月が丘整骨院の院長 楠山の考えていること感じたことを気ままに書き込むブログです。よろしくね!
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