月が丘整骨院・月が丘マッサージ治療院
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訪問マッサージ

障害者や寝たきりの方には訪問でのマッサージや運動療法も承っております。

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マッサージ(手技療法)について

当院(月が丘整骨院、マッサージ治療院)のマッサージは主に筋肉を解剖学的に揉捏法(母指、四指、手根で揉む動作)が90%以上行います。

筋肉組織を絞ることで、疲労物質、病的産物、をリンパ系に送り出し血液の循環を促し、新しい血液を局所に送ることを目的とします。

臨床的には疲労回復、筋委縮、麻痺などに有効です。

柔道整復の治療法には手技療法(マッサージやストレッチ)、運動療法(ウェイトトレーニングなど)、物理療法(電気療法、温冷罨法)がありマッサージは手技療法に含まれます。

 


腰痛・骨盤矯正

腰痛

板状筋,中殿筋,脊柱起立筋・大腰筋の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に血行障害が起こり、痛みとなる。

運動不足が原因ならば運動を沢山するスポーツ選手などは「腰痛にならないのか」というと逆に多いくらい。とゆうことは運動の量にはあまり関係ない。運動の質に問題があるかとゆうと同じ管理下で運動してもやっぱり変わらない。となると運動はあまり関係ないように考えられる。

腰痛の原因1 (筋肉が本人の意識的な脳の指令を受けずに緊張を起こすには)

①脊髄反射

②抗重力筋の無意識反射

③関節の関節包内脱臼(骨格のゆがみ)・脱臼・骨折など骨の異常で起こる脊髄反射

④内臓の病変による筋反射・インフルエンザ・貧血など

腰痛の原因の原理

①は脚気(かっけ)の検査で膝の皿の下をコツンと叩くと反射で大腿四等筋が緊張する。

②は脳内ホルモン=セロトニンが姿勢筋を適度に刺激して無意識でも転ばないようにしている。

③は骨に異常がおこると筋肉が添え木の役目を果たし、本人の意思とは無関係に力が入る。

④は胆石や腎炎でも筋反射が出て痛みを発する。

 

腰痛の原因の原理+α1

①・②は脳内物質セロトニンの不足で抗重力筋を無意識(脳)がコントロールしてくれなくて意識的に力を入れることになった場合に無駄に力を入れ過ぎる事が原因

腰痛 解決法

セロトニンを増やす。

①瞑想など脳をリラックス&集中させる

②単調なリズム運動 歩行・ランニング・登山・ダンスなどに脳を集中させる

③朝日や夕日の光を目に浴びる

④人口甘味料を取らない。※セロトニン抑制に働くから。

腰痛の原因の原理+α2

③はほとんどの場合、関節包内脱臼(骨格のゆがみ):腰椎、仙骨、腸骨の骨で作る関節が微妙にずれる

棘突起の骨折の場合もある腰痛解決法2

③は身体の前提条件として筋肉が緩み過ぎているので関節が歪むことになる。

ではなぜ緩み過ぎるのか?

セロトニン不足から緩みます。

そこで骨のゆがみを整えたらセロトニンを増やし再発を防ぐ。

骨盤矯正(骨盤きょうせい)骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)矯正

骨盤矯正(骨盤きょうせい)骨盤のゆがみ矯正の意義

骨盤の歪み(ゆがみ)は、O脚やXO脚、肥満、肩こり、腰痛、生理不順、便秘、不眠、肌荒れなどの原因となります。
骨盤の歪みは、自分で矯正することができます。そして健康、美容を促進することができるのです。また姿勢が良くなり、ダイエットや、産後ダイエットにも効果があります。自分で出来ない場合は操体法で本格的に矯正するのも良いでしょう。

骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)

①骨盤が開く=正常の骨盤はお椀型だが筒型になると「骨盤が開く」と表現する

②骨盤がねじれる=仙骨と腸骨がねじれる。脚長も左右で違ってくる

③骨盤が閉まり過ぎる=お椀形の骨盤が漏斗のように鋭角になると「骨盤が閉まり過ぎる」と表現する

骨盤矯正(骨盤きょうせい)法1=骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)矯正法1

骨盤が開いた場合:股関節を内旋・内転・進展させる

骨盤矯正法(骨盤きょうせい法)2=骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)矯正法2

骨盤がねじれた場合:8通りのやり方があり、個々人で合致するか検査が必要

骨盤矯正法(骨盤きょうせい法)3=骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)矯正法3

骨盤が閉まり過ぎた場合:股関節を外旋、外転、屈曲させる

骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)は運動不足から?

骨盤は重力により荷重がかかった状態で生理的状態になります。なのでハイハイや立って左右均等に体重掛けてリズムよく動くと自然調整されます。家事やただ立ってるだけでは調整されません。

 骨盤に優しい座り方

和式トイレで座る姿勢は骨盤が開きお産や排便には良いがその姿勢で座っていると骨盤が開き気味になる。

 骨盤矯正(骨盤きょうせい)の歩き方 

大股でリズムよくシャカシャカ歩くと骨盤が矯正される

女性の産後の骨盤矯正骨盤きょうせい

お椀型の骨盤が筒型になり気味なので骨盤下口を締める運動をする

骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)の原因①腸腰筋の弱りから

足を上げる筋肉の腸腰筋が弱ると自然調整されにくくなる

骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)の原因②中殿筋の弱りから

足を横に上げる筋肉の中殿筋が弱ると仙骨と腸骨のつなぎ目が弱り歪みやすい

骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)の原因③内転筋群の弱りから

足を内転させる筋肉の内転筋が弱ると恥骨結合が緩み骨盤が歪みやすい

骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)は3種類
①腸骨が恥骨に対しねじれる
②骨盤下口が開く
③骨盤下口が閉じる

骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)を見た目でチェックする方法
①左右の足の長さを踝(くるぶし)で比べる
②仰向けで足先の角度を見る

骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)を動かしてチェックする方法
①前後開脚でどちらかやりずらい
②うつ伏せで片足ずつ横脇腹に抱え込み左右の感じの差を感じる
③うつ伏せで片足ずつ脚を上げ、左右の感じの差を感じる

骨盤の歪み(骨盤のゆがみ)を触ってチェックする方法
①うつ伏せで仙骨を押す
②うつ伏せで腸骨を内下方へ押す
③股関節外旋外展屈曲位で①②をやる
④股関節を内旋内転進展位で①②をやる

 


スタッフプロフィール

片野 裕太(カタノ ユウタ)

■趣味・・・テニス、陸上

2008年3月 赤門鍼灸柔整専門学校卒

あん摩マッサージ指圧師




 

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